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インドで えいがっこ! EIGAKKO! in India

January 8th, 2013

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくおねがいします。

2012年も駆け抜けた〜!という感じですが、11月末から12月に行ったインドでの報告をせねばなりません。

 

今回の渡印は、インドはオディッシャに在住の舞踏家 小野雅子と日本の友人たちとで、ビエンナーレを開催しよう!という話がもちあがったのがきっかけ。ビエンナーレのプレイベントとして(パイロット版ということです)「アートコネクション2012」というフェスティバルを開催したのです。

あれよあれよという間に街中にこんな大きな看板がいくつも出たりして・・・

日印国交60周年記念事業のひとつとして認めて頂くこともできました(拍手!)

そして日清インディア、CANONインディア の心強い協力を得ていくつかのイベントを開催することができました。

私は、以前に制作した「空にいちばん近い幸せ」の上映と・・・

なんと、「えいがっこ!」をインドで開催することに。

「えいがっこ!」は元々日本と海外の国とで開催して文化交流もはかりたいという想いがあったのですが、

こんなに早く願いが叶うとは・・・

フェスティバルのオープニングでは初めてのサリー姿で「えいがっこ!in インディア」への熱い想いをスピーチしました。

長野で開催した「えいがっこ!」の様子をインドの皆さんに見てもらいながら・・・

そして上映の様子は、

出産シーンもあるので、みなさん興味津々でした!!リアクションも良かった!!

と野外劇場なので夜ばかりですが、お昼間のゲートはこんな感じ。

 

さて「えいがっこ!」。

SAI international schoolの生徒11人の参加で、

11月26日は、説明と撮影。

翌日27日は、編集というスケジュール。

日本で行ったシナリオを英語版にして、挑みました!

参加者のほとんどは15歳。中学3年生です。でも高校生に見えますね・・・かなりしっかりしています。

シナリオの体をしているけど、中には自分のことに関するいろんな質問が書かれていて、

みな自分と向き合いながら質問に答えなければなりません。

こんな小さい子もチャレンジ!特別参加の小学一年生、ジェイ。

「う〜ん、僕って一体・・・???」

 

 

キャノンインディアさんから提供していただいたカメラで撮影!

それぞれ手に持ちながら使い方を覚えます。

 

基本を覚えたところで、いざ撮影開始!

カチンコ(クラップぼーど)を叩けば、急にプロ気分になったりして・・・

満足いくものが撮れたのでしょうか?帰りのバスはみんな笑顔!

そして翌日は編集作業へ。

この作業は好き嫌いが分かれるところですが、さすが15歳、隠れた機能を探だしてアグレッシブな編集をしていました。

 

そして数日後・・・・

学校内の試写室で上映会が行われました。

とその前に、上映会の告知をしなければ誰も来てくれないということで、

全校生徒の集まる朝礼でご挨拶!

そしてそして、予想以上に盛り上がった上映会!

友達の姿が映し出されると興奮する場内!!

言葉の壁も乗り越えてインドでえいがっこ!は無事すべて終了。

次はどこでできることでしょう・・・

その日を楽しみに、それまでまたお仕事に励みます。

皆様、今年もお力添えの程よろしくおねがいします。

最後に、えいがっこ!in インディア記念写真です。

 

 

 

 

 

 

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えいがっこ!

October 5th, 2012

7月の末に長野県中条にて「えいがっこ!」ワークショップを開催しました。

「えいがっこ!」というのは、映画の学校&映画を好きな子どもたちの造語。

10才から15才を対象に映画を作ってみよう!というワークショップ。

実はかなり前からやりたいなぁと温めてきた企画。

(私がこういうことをやりたいと考えていたことが意外だった人も多かったみたいですが・・・)

 

夏の暑い時期に2日間、中条にある正法寺というお寺を借りて合宿状態でやりました。

1日目は撮影。

2日目は音楽作りと編集。

とはいえ、何から何まで初めてという中、何をするか全くわからず参加した子もいたりして‥‥

そんなことは関係なく自己紹介からスタート。自己紹介を嫌がる子も多数。

しかし、子どもは面白い。

自己紹介すら嫌がった子供たちも撮影の最後、

「◎年後の自分へ」の撮影ではみんな映ることに楽しさを感じているし、

「最初の方に撮ったやつ、やり直したい~」などと言う子も出てくる。

その激変ぶりはすごかった。

夜は花火をしたり歓談の時間があって就寝。

そしてラジオ体操から始まる二日目。

いざ、編集!

お寺の中に並んだ4台のMacとプロジェクター。2012年の寺子屋の姿!圧巻でした。

始めてコンピューターをさわる子もいる中、中学生のチームは簡単に覚えてドンドン編集を進めていく。

簡単な合成をゲームのように楽しむ子どもたち。

その反応が新鮮でこちらも嬉しくなる。

音楽は、「ペーパーオルゴール」という紙に穴を空けてそれをオルゴールに通せば音がなるというかなりアナログだけど、画期的かつ素晴らしい代物で制作。

なんとか、時間内に形にして、いよいよ発表。

この時間にあわせてやって来たお父さんお母さんもいる中、一人ずつ、皆の前に立って発表する。

実はこれが、私の考える一番大切なポイント。

作ったモノを人に見てもらってどういうリアクションが返ってくるか、

そしてそのリアクションをどう受け止めるか。

これが「えいがっこ!」の主題。

そもそも、この企画は映画づくりを教えることに意義があるのではなく、

映画作りを通して自分を表現し、コミュニケーション能力を高めようというモノ。

私自身が映画を作って、人前に立つようになって感じたことを子どもたちに体感してほしいという思いが基盤になっているのです。

自分の姿が映し出されると顔を隠して恥ずかしがる子たち。

映像のバックで自分の声が入っているだけで、恥ずかしがる子たち。

かなり新鮮なリアクション。

それでも、将来の自分について語るシーンでは、そんな風に考えていたのかと感心する親御さんもいて、やってよかったなぁと感じる一幕でした。

 

「えいがっこ!」は徐々にいろんな所で開催したいと思っています。

興味を持った人は、是非呼んでくださいね。お待ちしてます!!!

 

今回機材を提供してくれたSONYさん、場所を提供してくれた正法寺・小泉栄正和尚、長野市観光商工課の方々、そしてなにより中条の皆様に感謝です。

 

 

 

 

 

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分身 その2

March 14th, 2012

東野圭吾『分身』すべて終わりました。放送も…。

早い…。本当に。

最終話が3月1日に完成して、3月11日に最終話の放送。

なんとも慌ただしかった。

最後は放送に追っかけで仕上げていたので、放送が終わっていくことの充実感が得られぬまま、ひたすら制作モードだった。

しかし終わった。すべて…。

去年の11月と12月は1日も休まずひたすら撮影し続けた。

思えば去年(2011年)の2月にお話を頂いてから1年かけてつくったドラマ。

そう考えると本当に子供を産み落とした感じ。(作品を作る度に思うことだけど…今回はひとしお)

編集中、自分の撮った素材を見ながら、

「このカットなんでこっちのアングルから撮らなかったんだ?」などと反省点も多々あった。時間がないとか、天候に左右されたなどいろんな事があったけど、

なんにしても今の自分のすべてだろうなぁと思う。

あっ、このドラマ自体が私の分身?!

‥‥すみません。また自分で茶化しました。

…しかし本当に分身かも。

良い点も悪い点も受け入れながら前に進もうと思う。

今の自分を受け入れるという意味でも。

 

今回、分身に関わった全てのスタッフ・キャストに本当に感謝です。

どちらかというと新しい出会いが多かった作品だけど、本当に新しい信頼が生まれたなと思う。

みんなもそうであって欲しい…な。

そして長澤まさみの頑張りには心から表彰したい。

不思議に全ての作業が終わった瞬間にその気持ちが押し寄せてきた。

裏方には想像できない戦いと苦労があっただろうとヒシヒシと感じた。

感無量…。

 

そしてっ!今まだ発売中の雑誌「装苑」4月号に長澤まさみちゃんが登場してます!

きっかけはまさみちゃんと分身にまつわる企画を「装苑」に出そう!と話したことでした。

結果、少し違う企画になりましたが、これまた可愛らしい長澤まさみを見ることができます。

カメラマンのDennis Morris(デニス・モリス)とまさみちゃんと撮影後に撮ったオフショット。

この日、私の大好きなシネマ・ジャーナリストの金原由佳さんに取材してもらったインタビューもWEBでみれます。

長澤まさみ interview

永田琴 interview

 

 

 

 

 

 

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